個人情報取扱い方針
運営会社:マリン水道サービス(以下当社という。)は水回りの修理や施工や工事など各種サービスのご提供にあたりお客様の個人情報をお預かりしております。当社は個人情報を保護しお客様に信頼性と安心感をご提供できるよう努めます。当社は個人情報に関する日本国法令を遵守し個人情報の適切な取扱い管理を致します。水道修理では電話番号や住所や現場状況など緊急対応に必要な情報を扱うため取得目的や共有範囲を明確にして管理します。
1.個人情報の取得について
当社は水道の修理業務に用いるためにお客様の個人情報を適切に取得致します。なお次のような場合に必要な範囲で個人情報を収集する場合があります。緊急の漏水や詰まりでは訪問先の特定や折り返し連絡や止水案内に必要となる情報を中心に確認します。
・ご予約やお問い合わせ。修理場所の種類や症状の発生時刻や水の止まる止まらないといった内容も受付判断に必要な範囲で伺います。
2.個人情報の利用について
当社は個人情報を以下の利用目的の達成に必要な範囲内で利用致します。以下に定めのない目的で個人情報を利用する場合はあらかじめご本人様の同意を得た上で行ないます。水道修理は再訪問や部材手配が生じる場合もあるため利用目的を明確にして誤用を防ぎます。
・お客様ご依頼の修理対応に用いるため。受付内容と現場確認結果を照合し依頼箇所の修理判断や訪問調整に役立てます。
・ご予約やお問い合わせに対する回答や確認のご連絡のため。到着見込みや追加確認が必要な時に連絡を行います。
・個人情報を特定しない統計情報に利用するため。発生しやすい水漏れ箇所や依頼時間帯などを把握し受付体制の見直しに役立てます。
3.個人情報の安全管理について
当社は取扱う個人情報の漏洩や滅失またはき損の防止その他の個人情報の安全管理のために必要かつ適切な措置を講じます。水道修理では現場写真や報告書や連絡記録を扱うことがあるため閲覧範囲や保存方法の見直しを行い不用意な共有を抑えます。
4.個人情報の第三者委託について
当社はお客様の個人情報取扱いを第三者に委託する場合は当該第三者について厳正な調査を行い取扱いを委託された個人情報の安全管理が図られるよう当該第三者に対する必要かつ適切な監督を行います。部材配送や事務処理など委託が生じる時も修理対応に必要な範囲を超えて情報を扱わないよう配慮します。
5.個人情報の第三者提供について
当社は日本国法に定めのある場合を除き個人情報をあらかじめご本人の同意を得ることなく第三者に提供致しません。漏水事故で管理会社や建物所有者との調整が必要な場面でも法令や同意の範囲を踏まえて対応します。
6.個人情報の開示・訂正等について
当社はご本人から自己の個人情報についての開示の請求がある場合は速やかに開示を致します。その時にご本人であることが確認できない場合には開示に応じません。個人情報の内容に誤りがありご本人から訂正や追加や削除の請求がある場合は事実調査の上で速やかにこれらの請求対応を致します。その時にご本人であることが確認できない場合にはこれらの請求に一切応じません。水道修理の依頼履歴や連絡先に誤記があると訪問調整に支障が出るため早めの確認が有効です。
7.その他の注意事項
当社が運営するコンテンツや掲載広告などからリンクされている第三者のサイト及びサービスは当社とは独立した個人情報の保護に関する規定やデータ収集の規約を定めています。当サイトはこれらの規約や活動に対していかなる義務や責任も負いません。外部の申込画面や案内先を利用する時は各運営者の方針も確認して下さい。
8.個人情報の管理方法の継続的改善について
当社は個人情報の管理方法を見直し継続的に改善に努め実施致します。修理受付の流れや記録方法は現場実態に応じて変わるため管理方法もそれに合わせて点検します。
9.個人情報保護方針の変更
当社規定の本方針の内容は変更されることがあります。変更後の本方針については当社が別途定める場合を除いて当サイトに掲載した時点を基準とし効力を生じることと致します。利用前に最新内容を確認すると受付条件や管理方法の理解に役立ちます。
個人情報保護法の対象
個人情報の管理について多くの会社で認識されるのが管理対象とすべき個人情報はどの範囲か個人情報とは何かといった問題です。個人情報とは特定の個人を識別することができる情報ですが従業員が個人的に保有している名刺やはがきの一枚一枚までを企業が管理するのは現実的ではありません。水道修理の現場でも受付記録や作業報告のように業務で継続利用する情報と個別の一時情報とを切り分けて考えることが重要です。
日本国法が定める個人情報保護法では個人情報が複数集められ検索可能な状態に整理された一式を個人情報データベース等としてさらにこの個人情報データベース等を事業活動で利用している事業者を個人情報取扱事業者と定義しています。同法令ではこの個人情報取扱事業者の責務に求められることが規定されています。法令順守の観点から会社が第一に注意すべき点はこの個人情報データベース等の取り扱いについてどのような管理がなされているかという点です。修理履歴や訪問先情報は検索しやすい形で保持されやすいため管理基準を明確にする必要があります。
令和3年11月5日改定
当社では東京都を中心とした水まわりや水道の出張修理に対応しております。個人を特定する個人情報の管理は当社規定の伝達方法でお客様を担当する修理施工スタッフと共有していることをご了承下さい。夜間の漏水や急な詰まりでは現場到着前に状況共有が必要となるため共有先と共有内容を限定した上で対応します。
水道修理のご依頼について
水道修理の初動や連絡先は以下の手順に従って行うことが一般的です。あわてて作業を進めるより先に水の広がりを抑え安全を確保し状況を整理してから連絡すると訪問判断が正確になります。
●
水漏れやトラブル発生時の対応
水道トラブルが発生した場合はまず速やかに水の供給を止めるために主止め栓を閉めます。止水栓の位置が分かる時は器具ごとの止水でも対応できますが分からない時や漏れが強い時は元栓側を閉めて被害拡大を抑えるのが先です。
水漏れ箇所が特定されている場合はその周囲をタオルやバケツで受けて床や壁への広がりを抑えます。給湯器まわりや洗面台下やトイレの給水管付近は見えにくい所から垂れることがあるため濡れた跡や音や臭いも見分けの手掛かりになります。
●
修理業者への連絡
水道修理の必要性がある場合は水道修理業者に連絡します。症状が水漏れか詰まりか分からない時でも場所と発生状況と現在の止水状態を伝えると切り分けがしやすくなります。
地域によっては水道局や自治体が提供する緊急連絡先や水道トラブル専用のダイヤル番号がありますのでそれを利用することもできます。道路側やメーター周辺の異常が疑われる時は水道局の範囲か建物側の範囲かを確認する目安になります。
修理業者にはトラブルの内容や現状を的確に伝え緊急性がある場合は早急に対応を依頼します。いつから起きたかどの程度の量か他の蛇口や排水にも影響があるかを整理して伝えると到着後の確認が円滑です。
●
水道局への連絡
水道トラブルが大規模なものや水道局の設備や管路に問題があると思われる場合は水道局に連絡することも適切です。敷地外の漏水や道路面の湧き水や近隣一帯で同じ症状がある時は建物内の設備故障とは別の可能性があります。
地域によっては水道局の緊急連絡先やダイヤル番号が用意されている場合がありますので利用します。検針票や自治体案内に掲載されていることが多いため平常時に控えておくと急な時に慌てにくくなります。
●
修理業者や水道局の連絡先の確認方法
・パンフレットや案内書水道局や修理業者が配布しているパンフレットや案内書には連絡先や緊急時の連絡先が記載されている場合があります。管理会社の入居案内や建物設備の説明書も確認先になります。
・インターネット検索地域名や都市名や水道修理などのキーワードで検索すると地域の水道局や修理業者の連絡先を探すことができます。営業時間や支払方法や対応範囲も見ておくと依頼後の行き違いを減らせます。
・近隣の住民や管理組合近隣の住民や管理組合に相談し地域でよく利用されている修理業者や水道局の連絡先を教えてもらうこともできます。集合住宅では共有部か専有部かで連絡先が変わることがあるため建物側の取り決め確認も有効です。
水道修理の初動や連絡先は地域によって異なる場合がありますので現地の状況や利用可能な情報源を確認して適切な対応を行うことが重要です。少量のにじみでも毎日続く時や床下へ回る疑いがある時や異臭や逆流がある時は早めに相談することで被害拡大を抑えやすくなります。